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私の社労士合格体験記実際の私自身の体験をもとに、社労士試験の勉強法や忙しいサラリーマンの方の勉強時間の作り方、 資格学校の比較や選び方のポイント、過去問集の選び方・やり方、合格後の資格の活かし方(独立開業・勤務) などの本音の合格体験記です。どのように勉強をすれば効率的に合格できるのか、今の私だったらこんな勉強 方法をするだろうなあと思うところを書き綴っています。特に、これから社労士試験に挑戦する人で初学者 や初心者の人向けに少しでも参考になればといいなあと思って書いています。 |
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社会保険労務士 ホンネの合格体験記![]() ■受験回数 2回 ■総勉強時間 1,000時間くらい(2年間) ■使った過去問集 10年分収録の肢別過去問集(Wセミナー) ■使った通信講座・学校 資格の大原、LEC東京リーガルマインド ■職業 社会保険労務士(開業) ■その他の保有資格 行政書士、宅建 ■なぜ私が社労士を目指したか どうして私が社労士を取ろうと思ったのか。正直、社労士になりたくて仕方がないとか、 人事労務のスペシャリストになるぞなどといった考えはあまり(まったく?)ありませんでした。 ただ何となく勉強してみようかなという軽い気持ちで始めたのが本音です。 でもその一方で、どうせやるなら受からなきゃ意味がないよな、という気持ちもありました。 ■仕事と勉強の両立の苦しみの中で・・・ 仕事をしながらの勉強は、決して楽なものではありません。もう止めようかなと思ったことも よくありました。「仕事さえなければ、勉強も楽にできるに・・・」 「今日も残業で、勉強時間が取れないよ・・・」などとよく考えていました。 ■私の過去問のやり方 社労士試験に受かるためには、過去問は非常に重要です(※資格試験に合格するには 過去問の攻略が重要)。ただし、いくら過去問が重要だからとはいえ、何となくただやれば いいというものではありません。 ■勉強時間について思うこと 社労士に合格するには平均800時間くらいの勉強時間が必要と言われています。 平均800時間というと1日3時間くらいやったと仮定して、約9か月くらいの計算です。 1日3時間の勉強って・・・・。忙しい社会人の人にはとても大変なことでしょう。 ■私が思う合否のポイント 社労士に受かるかどうかのポイントは、私はこのように思っています。 ■私の選択式勉強法について 午前中に実施される選択式問題。試験形式は、20個の語群の中から適切なものを選ぶ という形で、解答時間は80分とかなり余裕があり、一見すると簡単そうなのですが、 実は非常にやっかいなのです。択一式はばっちりなのに、選択式が1点足らずに落とされる なんてことはよくあることなのです。私は、こんなことに注意して勉強をしていました。 ■独学か資格学校(通信教育)か 独学で勉強をするのか、資格学校や通信講座を使って勉強するのかは悩むところでしょう。 資格学校のパンフレットを見れば、受講料が載っています。正直、高い・・・。でも、独学で 本当に合格できるのだろうか・・・。 ■直前期の過ごし方 プチアドバイス 意外と難しい直前期の過ごし方。限られた時間の中で、効率よく学習する必要があります。 あれもこれもと手を広げないことが大切です。その他、私が感じたことをまとめてみました。 ■本試験実況中継 とにかく、試験会場へは早めに到着するように心掛けました。途中何があるか分かりません。 電車が遅れたり、バスが事故にあうかもしれません。そんなことで1年間勉強してきたことを 棒に振ったらたまったもんじゃありません。 ■合格その後 「社会保険労務士」となるためには、全国社会保険労務士会連合会に登録する必要があります。 ただし、その社労士登録するには、実務経験が2年以上必要とされています。 もし、社労士実務の経験が2年以上ない場合には、全国社会保険労務士会連合会が実施する講習 (事務指定講習)と呼ばれるものを受講しなければなりません。 ■不合格・再受験の場合 残念ながら不合格になってしまう場合もあるでしょう。こういう私も1年目は不合格でした。 せっかく勉強したのですから、あきらめたくはありません。もう一度チャレンジしようではありませんか。 ■おたすけ掲示板 受験生向けの有益な掲示板を紹介しています。受験の悩みだけでなく、情報交換もできる 掲示板などです。行き詰った時などに活用して下さい。 ■よくある質問 Q&A 「法律の勉強をしたことがないのですが、大丈夫でしょうか?」 「どの科目が難しいのでしょうか?」などなど ■関連資格・ダブルライセンス 【お役立ちリンク】 免責事項 |
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